家の中にはもう来なくて良いかな

6月 13th, 2014

ホタルが出てくる季節になると、我が家の子供たちはソワソワしだします。「早くホタルを見に行きたい!」と、うるさい・・賑やかなんですよね。

先日も、私の実家でホタル鑑賞をしました。けれども、大人は「きれいだねー」で終わるけど、子供たち(我が家+イトコ軍団も追加)たちは「あっちにいる!」「つかまえてー!」と大騒ぎ。子供時代の私にも覚えがありますが、ホタルって捕まえたくなりますよね。あの特別な光は、確かに宝物に思えて来ます。

だけど、ホタルは短命で弱いのも事実。私が子供の時に言われたように「捕まえたら、すぐに逃がしてあげること!」と言い聞かせました。子供たちはちょっと不服顔。

そんな時に、1匹のホタルが実家の窓から入って行ったんです。見逃したら大変!とばかりに家に入ったんですが、なかなか見つからない。すると子供たちが「電気を消してみようよ」と提案してきました。

なるほど、と真っ暗にしてみると、電気の上で優しい光が。「ホタルもおうちに入りたかったんだね!」と子供たちは嬉しそうでしたね。父は「これが蛍光灯だよな」なんてシャレを言ったりして。

だけど、電気の上だから捕獲は大変でした。電気のカサが邪魔をするし、ホタルは逃げちゃうし、埃も舞って「あらあ、掃除しとけば良かったわ」なんてのんきな母が言ってたりして。

すったもんだの末、迷いボタルは田んぼへと返されました。やっぱり外で見る方が綺麗ですね。またシーズン内に見に行こうと思っています。

フルーツグラノーラのダイエットにすごく興味がある私

6月 12th, 2014

友達の彼氏がマヨラーらしく、なんでもマヨネーズが無いと嫌な人だそうです。まあ、揚げ物とかチャーハンなら分かるんですが、お味噌汁にマヨネーズまで入れるとかで・・、そんなの見ただけでウエッときちゃいそうですね。友達は「付き合うなら良いけど、結婚する人じゃないわね。子供たちまでマヨラーになったら、と思うとゾッとするもん!」と言ってます。

実は、私もマヨラーならぬ醤油依存彼氏と付き合ったことがあるので、友達の気持ちはすごく分かります。何にでも、それこそお味噌汁にでも醤油をドボドボ。「味覚がおかしいんじゃないか」と思ったんですが、研究していくと彼氏の実家にヒントがありました。だって、彼氏の実家にお邪魔した時、お母さんが作られた料理が全て醤油味だったんですもん!お煮付けは醤油辛く、漬物だって醤油味。野菜炒めは塩コショウだけで良いのに醤油味で台無しだし、味ご飯も醤油・・。「彼氏だけなら矯正できるかもだけど、家族ぐるみはムリだわ」と別れました。

今の彼氏はマトモですが、彼氏の友達の奥さんは砂糖依存だそうで「何にでも砂糖をジャリジャリかけるんだぜ!頭がおかしいよ!」と嘆いてたとか。強引に病院に連れていくと、案の定味覚障害だったそうで、今は彼氏の友達が炊事当番になってるとか。こっちはハッピーエンドで良かったですよね。

味覚の違いも価値観の違いになるんでしょうか?とりあえず私は、偏った味依存の人とはうまく行く自信がありませんね。気の長い人が矯正してあげて下さい!

今すごく興味があるのはフルーツグラノーラダイエットです。

どうなんだろう。このサイト見てたら興味出てきた割と本気で。

フルーツグラノーラのダイエットもまだまだやりがいがありそうやで

ダイエットで痩せて告白してみたいな

6月 12th, 2014

彼氏がマジック好きで、3ヶ月に1回はマジックショーなどに連れていかれます。だけど、私は1ミリも興味が無いし面白いと思ったことも無いんですよね。目を輝かせてる彼氏を冷ややかに見ています。

大体、人間が考えた「種も仕掛けもあるもの」を見て何が楽しいんですかね?一銭にもならないのに。そんなのを見るんなら、自然現象でも見に行った方が癒されるしずっと楽しいと思っちゃいます。彼氏の他にもマジック好きの友人や知り合いがいますが、正直ウンザリ!

困るのが、マジック好きの人って、自分でもマジックをしたがる様になるんですよね。「どこから買って来たの?」と言いたくなるようなアイテムを買ってきては「ねえねえ見てよ!」と披露してくる。こっちは全く見たくないのに!

彼氏以外にも、父がマジック好きなんですよね。同じく「見て見てー」と来るので、そんな時は姉にバトンタッチ。姉はそういうのを見るのが好きなんです。だけど、すぐに「あっ!今、手の中で動かしたでしょ!」とか種明かしをしたがる(それもけっこう当たる)から、父としてはあまり楽しくないみたいですね。

ちなみに、母も私と同じで興味なし。父が「見て」と言った瞬間に「興味ないって言ってるやろっ!」も突っぱねています。父や姉からすれば、私たちは「夢が無い人たち」だそうで。まあ確かに「マジックを見たらお金をあげる」なら喜んで見ますけどね。夢は無いですよ。好きな者同士だけで楽しんで下さい!

カラオケは痩せるんかなーしらんけど

6月 12th, 2014

カラオケに行くと、メンバーによってすごく緊張しませんか?友達同士や家族なら古い曲だろうと変な曲だろうと楽しめるけど、他は選曲や態度について色々と考えてしまいます。

まあ、歳上ばかりなら、まだ大丈夫ですね。私にとっては古めの曲でも、その人たちにとっては新鮮な曲です。そんな歌を何曲かと、その人たち時代の歌を1.2つ混ぜるだけで喜んでくれるから気が楽ですね。「よくそんな曲を知ってるね!」と嬉しそうに言われたりして。

けれども、若い人たちとのカラオケは、まさにテストのよう。前日までに最新曲を勉強して、歌えるように特訓。当日になったら、まず新しい曲を歌うんです。すると「先輩、若いっすね!」なんて、とりあえずは引かずにいてくれるんです。本音を言うと「若いのとはカラオケ行きたくない!」なんですが、職場の付き合いで避けられないこともあって・・おばちゃんとしてはハラハラものです。

ただ、若い人たちは「自分が歌ってるのが楽しい」というのが多いから、盛り上げなくても大丈夫なんですよね。スマホを見てようが心配なし。逆に、歳上はその点で気を使う!ニコニコと手拍子しなきゃだし、歌い終わった人には「お上手です!」「感動しちゃった!」なんておべっかも必要。まあ、それぞれ一長一短ですね。

というか、親交を深めるのにカラオケを使うこと自体やめて欲しいですよね。飲み食いなら簡単なのに。しばらくは行きたくない場所です。

ブラック?ブルー?ホワイト?

6月 12th, 2014

少し前からブラックバイトという言葉が聞かれるようになりましたね。正社員だけでなく、バイトまでブラックにまみれるなんて世も末です。

けれども、この言葉を聞くたびに「あれもブラックだったんだろうか・・」と思い出すことがあるんですよね。もう10年近くも経つのに思い出すなんて自分でも驚きですが、なかなか強烈な体験でした。

それは、農家のお手伝いでした。大学の夏休みにしたんですが、本当は実家でのんびりする予定でした。だけど親から「○ちゃん(同居してる兄嫁さん)が出産するし気疲れするといけないからお前は帰ってくるな」と言われたんですよね。「兄嫁>息子」な親たちなんです。

仕方ないので「涼しくて金が稼げるバイトが無いかな」と探していたら「高原で避暑がてら楽しく働こう!」という文句を見付けて、すぐに飛び込みした。

夏休みになり、2時間以上かけて最寄りのバス停に到着。そこからは地図を頼りに1時間以上を徒歩で行きました。暑いし自販も無いしで「帰ろうかな」と思いましたね。

到着すると、広告に書いてた「アットホーム」とは縁遠い感じのやさぐれた人たちが。「おう、来たか。早く着替えろ」が第一声でした。

初日から、こきつかわれました。畑の耕しや、農作物の収穫、牛たちの世話に掃除、果ては夕飯作りまで・・。夕飯以外は体力ばかり使うし「軽作業」なんて大嘘!

1日目で「話が違う」と抗議したけど「俺たちにとっちゃ軽作業だ。嫌なら帰れ!」と言われるんですよね。これが卑怯な話で、夜は野犬よけのためにドーベルマンみたいなゴツイ犬を敷地外に放つんです。つまり、逃亡したらそいつらに噛まれる。さらにバス停までは街灯も無い闇の世界。そして圏外・・逃げられませんでした。僕の他にも先輩バイトが3人ほどいましたが、諦めた目で「夏休みが終わったら生還できるさ」と達観してましたね。

全身が筋肉マンになるほど頑張った地獄の日々が終わり、最後の日。渡されたのは計算以上のバイト代でした。驚く僕たちに「よく頑張ったな。また気が向いたら来いよ」とニッカリ。ウルっときましたね。まあ「二度とはムリ!」とは思いましたが。

思ったよりも高かったけど、募集内容とは違う。これはブラックなんでしょうか?それともラッキー?ブラックの定義を知りたいと思いますね。